卒業確定かと

1月はじめに最終提出した卒業論文の結果が帰ってきました。 とりあえず合格! どのような点の付け方なのかわからず、減点方式のような点数ですが、80点を超えていたのは嬉しい限りです。 この結果、卒業に必要な単位数はクリアしました。学校側で卒業認定者…

最後の在宅試験と卒業に向けて

10月に在宅試験を受けた東洋史概論と東洋史特殊講義はともに合格し、計6単位取得となりました。また、草案を提出していた卒業論文も細かな修正のみの指摘で現在はその作業を行っており、1月初めに最終論文を提出すれば8単位となります。 夏のスクーリングで…

最後のレポート提出の結果

この週末、レポート合格していた東洋史概論と東洋史特殊講義の履修テストを受けました。東洋特殊講義の方は設題の解答準備も苦戦し、これは出てほしくないと思う問題もありましたが、なんとか願いが通じて、2科目とも解答することができました。60点以上は大…

スクーリング@飛鳥

夏のスクーリング最終科目として、考古学特殊講義を受講し、その中の1日を使って飛鳥地方を見物してまわりました。 幼い頃は奈良で育ったのですが、飛鳥をゆっくり見てまわるのは今回が初めてです。なんと恥ずかしいことでしょう。 しかも先生の解説付きです…

スクーリング初出席

8月に入り、相変わらずの暑い日。そんな中、昨年全て在宅となっていたスクーリングが、今年は学校での開催となりました。これは非常に嬉しい! なんといっても今まで学校に行ったことがない。先生の話を実際に聞けることも新鮮で楽しみにしておりました。 こ…

卒業論文計画書の再提出

かなり久しぶりの投稿になってしまいました。昨年のことを振り返って比較すると、今年はずいぶんペースが落ちてしまっています。先週ようやく1つレポートを提出できたところです。 提出したのは東洋史概論。中国史を殷から現在までをテキストにそって10の区…

23年度履修登録と学習スタート

昨年度末に返却になった在宅スクーリング2教科も無事合格となり、昨年度は36単位取得できました。今年度は卒業に向けて残り24単位となりますが、余裕をもって28単位を履修登録することにしました。内訳は、テキストによる科目で10単位、スクーリングによる科…

22年度成績通知

昨年4月に入学し、無事1年目を終えることができました。今年度の成績通知が郵送されてきました。 2月に受講した在宅スクーリングの結果が反映されていない成績表のため、合格ならばこれに4単位が加算されます。少し見にくい表の印象がありますが、卒業までに…

卒業論文テーマ

1月に受検した史料学概論の結果が返却になりました。点数は90点で、見事単位獲得です。試験問題は事前の10問の中から一番出て欲しくないものが当たってしまいましたが、予想以上の点数で驚きました。今年度は在宅スクーリングの2科目返却を残すのみとなりま…

史料学概論のレポート返却と試験結果

2023年になり、はや3週間が過ぎようとしていますが、今年初めての投稿になります。 12月に受けた美術史概論と観光論の在宅履修試験の結果が返ってきました。 美術史概論が、これまでの履修試験では最高の90点。時間かけて取り組んだ甲斐がありました。伊豆ま…

履修試験受検と返却

11月に受けたシルクロード学の試験結果が返ってきました。採点は80点。合格です。とりあえずよかった。 そして今週末は2教科で履修試験を受けました。 1つは美術史概論。テストの内容は、飛鳥時代の木彫像について。百済より仏像が伝わり、日本でも公に仏教…

シルクロード学履修試験と史料学レポート

11/19午前でシルクロード学の在宅履修試験を受けました。お題は、モンゴル高原における匈奴と月氏について。紀元前3世紀から2世紀にかけてモンゴル高原に現れた騎馬遊族民に東の東胡、西の月氏、それらに挟まれて匈奴がありました。匈奴は南の中国、当時は秦…

美術史概論のレポート返却

10月初めに提出していた美術史概論のレポートが返却になりました。日本に仏教が伝来して以降の、仏像の歴史について、各時代ごとの特徴や仏師についてまとめました。この科目は大変時間がかかりました。使用しているテキストは、美術出版社から発行されてい…

社会見学旅

10月に入り、レポート終盤の美術史概論に取り組んでいます。テーマは日本の仏像について。日本に仏教が伝来して以後、飛鳥時代から多くの仏像が作られてきましたが、全てが同じ形式ではなく、時代によって、また中国の影響などもあって、何度もスタイルは変…

上半期の振り返り

8月末に受けた書誌学の履修テストの結果が返ってきました。 レポートの結果があまり良くなかったので、どのような採点かと思いましたが、思っていたよりは良くてホッとしました。 上半期を終えて・・・ ●文化財学講読Ⅰ、考古学概論、書誌学、民俗学は履修テ…

履修試験返却

7月末に在宅で受けた試験が返却になりました。 民俗学は『民俗学の学問的特徴について』 文化財学講読Iは『遺構の保存科学について』 それぞれ述べよという問題でした。 事前に準備はしていたのて、試験時間になれば淡々と書いていきます。さて、結果は、 前…

いろいろあったこの1週間

7月下旬から8月上旬にかけて、自分の中での通信教育部の動きがいろいろありました。 その1 7月上旬に受験した、考古学概論の在宅修得試験の結果が返ってきました。 60点以上が合格ということで、ひとまずはよかったのですが、なんとなく「う~ん」 といった…

平安文学論のレポート返却とシルクロード学

この3連休はシルクロード学のレポートをまとめてなんとか提出までできました。それとは入れ替わりで、平安文学論のレポートが返却されました。結果は・・・ 見事に撃沈、前回の書誌学と同じく厳しい評価となりました。文系分野の苦手なのが出てしまいました…

書誌学のレポート返却

5月の終わりに提出した書誌学のレポートが帰ってきました。結果は・・・ 一応は合格でしたが、これまでにない厳しい採点でした。この通信教育部は 文学部 文化財歴史学科 ですので、先生にも大きく2タイプに分けられるのかなと感じました。つまい、文化財や…

はじめての履修試験受験

この週末、といっても昨日の土曜日に1科目だけですが、はじめての単位取得修得試験を受験しました。すでにレポート合格していた考古学概論の試験です。 今年度も在宅での試験ということで、あらかじめ設定されていた10題の中から1題を回答します。その1題は…

レポート提出と返却 その3

少しご無沙汰しておりましたが、文化財学講読Iのレポートが返却になりました。結果は合格、以前と同じでA、Bの評価でした。まずまずですかね。 先週には平安文学論のレポートを提出して、これで、現在レポート返却済みが3教科、全て合格、レポート提出中が2…

レポート提出と返却 その2

今週に入り、また1つレポートが返却されました。民俗学レポートです。 結果は・・・ 合格、ホッとしました。やっぱりうれしいものです。 たまたまなのか、前回返却のレポートとまったく同じ評価で、一貫性、着眼点、独創性がB評価と、自分がいかに分かりや…

レポート提出と返却

5月も下旬となり、勉強が順調に進んでいるのか、少しペースをあげないとと感じ始めています。今年度予定通り単位取得するためにも自分との戦いです。 先日1つレポートを提出しました。 ③文化財学講読I 文化財という言葉は今ではよく聞きますが、比較的新しい…

レポート2教科提出

今年のGWは実家への帰省は我慢して、ひたすらテキスト読みと図書館通いに明け暮れました。そして、2教科分のレポート提出まで進めることができました。民俗学と考古学概論です。 ①民俗学レポート 民俗学とは、その土地に伝わる民間伝承を通して、生活の変遷…

テキストが届きました

50歳を節目に大学入学、いよいよテキストが届きました。 学習の進め方は、まずは送られてきたテキストと、先生がポイントをまとめたサブテキストを並行して読み、レポートを提出します。2単位の科目についてはおよそ3200文字、4単位の科目で6400文字にまとめ…

50才を目前にして大学生になりました

奈良県出身、東京都在住の、今年50才になる中年会社員です。 人生の節目とでもいいますか、近い将来のために以前から興味のあった歴史について学んでみたく、奈良大学通信教育部文化財歴史学科の資料を取り寄せたのが今年の1月でした。 数十年前に大学を卒業…